コンビニ新聞の値段はいくら?何時から何時まで買えるか種類別に徹底解説

コンビニで新聞を買いたいけれど「今の値段はいくらなのか」「何時から何時までお店に置いているのか」と疑問に思うことはありませんか。
結論からお伝えすると、2026年現在のコンビニ新聞(一般紙)の値段はおおむね140円〜200円です。朝刊は当日の午前3時〜5時頃から、夕刊は15時〜17時頃から購入できます。
本記事では、一般紙やスポーツ紙の値段比較、コンビニでの販売時間、さらに売り切れ時に便利なマルチコピー機での買い方まで詳しく解説します。
コンビニで買える新聞の種類と値段いくら?【2026年最新】
一般紙(全国紙)の1部売り値段比較表
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞などの主要な全国紙は、コンビニのラックに必ずと言っていいほど並んでいます。出張先でニュースをチェックしたいときや、就職活動の情報収集など、必要なときだけ手軽に買えるのが大きなメリットですね。
2026年現在の1部売り価格を以下の比較表にまとめました。近年は用紙代や輸送コスト、インキ代などの高騰を背景に、各社で定期的な値上げが行われています。
| 新聞名 | 1部売り価格(朝刊) |
|---|---|
| 読売新聞 | 180円 |
| 朝日新聞 | 180円 |
| 毎日新聞 | 160円 |
| 日本経済新聞 | 200円 |
| 産経新聞 | 140円 |
このように、日経新聞が200円、読売・朝日新聞が180円といった価格帯となっています。小銭を用意する際や、電子マネーの残高を確認する際の参考にしてください。
スポーツ新聞の値段一覧
プロ野球やサッカーなどのスポーツ情報にくわえ、芸能ニュースやレジャー情報を楽しみたい方に人気なのがスポーツ新聞です。こちらも各社で価格が異なり、現在はおおむね160円〜180円で販売されています。通勤電車の中や、お昼休みの息抜きとして、コンビニでサッと買えるのが魅力と言えるでしょう。
| 新聞名 | 1部売り価格 |
|---|---|
| スポーツニッポン(スポニチ) | 160円 |
| 日刊スポーツ | 160円 |
| スポーツ報知 | 160円 |
| サンケイスポーツ(サンスポ) | 160円 |
| デイリースポーツ | 160円 |
| 東京スポーツ(東スポ) | 180円 |
| 夕刊フジ | 180円 |
| 日刊ゲンダイ | 180円 |
スポニチや日刊スポーツなどは160円に設定されていますが、東スポや夕刊フジなどの夕刊紙は180円となっています。ご自身の好みに合わせて選んでみてください。
専門紙・競馬新聞の値段はいくら?
週末のレース予想に欠かせない競馬新聞も、コンビニの定番商品として多くのファンに支持されています。「競馬エイト」や「競馬ブック」といった専門紙は、全レースの詳細なデータや専門記者の予想がぎっしり詰まっているため、一般紙やスポーツ新聞よりも価格が高めに設定されているのが特徴です。
具体的には、500円〜550円程度が現在の相場となっています。ワンコインか、それに少しプラスした金額で本格的な情報を得られるというわけです。また、店舗の立地によっては、競輪やボートレースの専門紙が置かれていることもあります。レジャーのお供として、情報量の多い専門紙を活用してみてはいかがでしょうか。
コンビニの新聞は何時から何時まで買える?販売時間を解説
朝刊が店頭に並ぶ時間帯
「出勤前に朝刊を買いたいけれど、早朝でも売っているの?」と不安に思う方もいるかもしれません。コンビニに朝刊が並ぶのは、当日の午前3時〜5時頃が一般的となっています。
新聞配達のトラックがエリア内の各店舗を順番に回って納品していくため、店舗の立地や当日の天候、交通状況によって到着時間は多少前後します。それでも、早朝に出勤する方や夜勤明けの方でも、午前5時を過ぎればほぼ確実にお目当ての朝刊を手に取ることができるはずです。
ただし、発行部数の少ない新聞や、注目を集める大きなニュースがあった日は、早い時間に売り切れてしまう可能性もありますので気をつけましょう。
夕刊が買える時間帯と注意点
夕刊がコンビニに納品される時間は、おおむね15時〜17時頃の間となっています。仕事の休憩時間や帰宅途中に立ち寄ると、ちょうど最新のニュースをチェックできる絶好のタイミングですね。
ここで一つ注意しておきたいのは、近年、全国的に夕刊の発行を休止し、朝刊のみの「統合版」へ移行する地域が増加している点です。都市部であっても、夕刊が手に入らないエリアが存在します。そのため、「夕方にコンビニへ行けば必ず夕刊がある」とは限りません。確実に夕刊を手に入れたい場合は、事前にご自身の住んでいる地域が夕刊発行エリアなのかどうかを確認しておくと安心です。
競馬新聞や専門紙の発売日と時間帯
スポーツ新聞の競馬欄とは異なり、専門の競馬新聞はレースの「前日」から販売されるのが大きな特徴です。たとえば、土曜日のレースを予想するための新聞は、前日である金曜日の16時半〜17時頃にはコンビニのラックに並び始めます。
前日の夕方に買っておけば、夜の空き時間にじっくりと予想を組み立てられますね。コンビニへの納品時間は夕刊とほぼ同じタイミングになりますが、駅の近くや競馬場の近隣店舗など、立地によっては需要に合わせて少し早め(お昼過ぎ)に陳列されるケースもあります。週末のレースを楽しみにしている方は、金曜日の夕方以降に近所のコンビニを覗いてみてください。
新聞が売り場から撤去される時間は何時?
ラックに並んだ新聞は、いつまでもそのまま置かれているわけではありません。朝刊は、その日の夕刊が納品される夕方のタイミング、あるいは深夜に日付が変わる前後の時間帯に撤去されるのが通例です。
夕刊や競馬新聞についても、翌日の新しい新聞が納品される前には古いものが回収されてしまいます。そのため、「夜遅くに飲み会から帰宅してから、今日の朝刊をゆっくり読もう」と思ってコンビニに寄っても、すでに売り場から姿を消している可能性が高いでしょう。どうしても読みたい記事がある場合は、出勤前やお昼休みなど、できるだけ早い時間帯に確保しておくことを強くおすすめします。
新聞が売り切れ?コンビニのマルチコピー機で買う方法
eプリントサービスを活用した新聞の買い方
お目当ての新聞がラックで売り切れていた場合や、普段その店舗では取り扱っていない地方紙・海外紙などが欲しいときに非常に頼りになるのが、マルチコピー機を使った「eプリントサービス」です。
これは、店内にあるコピー機を操作するだけで、最新の紙面データをネットワーク経由で呼び出し、その場で印刷できる画期的なシステムとなっています。通常の新聞だけでなく、スポーツの記念号外や、競馬の出走データ表(コンピ指数など)をプリントすることも可能です。欲しい情報だけをピンポイントで、しかも24時間いつでも入手できるため、知っておいて損はないサービスと言えるでしょう。
セブンイレブン・ファミマ・ローソンでのコピー機操作手順
マルチコピー機の操作はとても簡単で、初めての方でも迷うことなくプリントできます。
たとえばファミリーマートやローソンの場合、画面のメニューから「コンテンツサービス」を選び、次に「eプリントサービス」へと進みます。あらかじめスマートフォンなどで調べておいたコンテンツ番号を入力するか、QRコードを読み取らせるだけで、目的の新聞の印刷画面に進むことができます。
セブンイレブンの場合も同様に、「プリント」メニューから「コンテンツプリント」を選んで進めていくだけです。A3サイズの普通紙だけでなく、A4サイズの光沢紙など、用途に合わせて用紙を選べるのも嬉しいポイントとなっています。
特別な日にぴったり!コンビニで買える「お誕生日新聞」
お誕生日新聞とは?値段とサイズ
「自分が生まれた日の新聞には、どんなニュースが載っていたのだろう」という純粋な好奇心や願いを叶えてくれるのが、「お誕生日新聞プリントサービス」です。過去の指定した日付の新聞一面やテレビ欄を、マルチコピー機で手軽に印刷することができます。
気になる値段は、片面印刷(一面のみ)が500円、両面印刷(一面とテレビ欄の両方)が800円に設定されています。A3サイズのしっかりとした用紙で出力されるため、文字も読みやすく、見応えも十分です。ご自身の誕生日はもちろん、歴史的な出来事があった日の新聞を出力してみるのも面白いかもしれません。
お誕生日新聞の買い方と注意点
買い方は非常にシンプルです。マルチコピー機のトップメニューから「コンテンツサービス」あるいは「すべてのコンテンツ」へ進み、「お誕生日新聞プリントサービス」を選択します。あとは画面の指示に従って、希望する新聞社と日付を入力し、指定された金額を投入するだけで、わずか1〜2分で印刷が完了します。
家族の還暦祝いや、ご両親の結婚記念日など、ちょっとしたサプライズプレゼントとしても大変人気を集めています。ただし、新聞社によっては戦前など古すぎる年代のデータが存在しない場合もあるため、画面上の案内や対応期間を事前によく確認しながら操作を進めてください。
コンビニでの新聞購入に関するよくある質問
定期購読とコンビニでの都度買い、どちらがお得?
毎日欠かさず新聞の隅々まで目を通すのであれば、間違いなく定期購読がお得になります。しかし、「忙しい平日は読めず、休日にたまにしか読まない」という方は、コンビニでの都度買いの方が安く済むケースも少なくありません。
たとえば、月額4,800円の定期購読をしている新聞を、コンビニで1部180円で買う場合を考えてみましょう。4,800円を180円で割ると、損益分岐点は月に約26回となります。つまり、月に25日以下、あるいは週末の数回しか読まないというライフスタイルであれば、読みたい日だけコンビニで都度買いする方が、月々のトータル出費を賢く抑えられる計算になります。ご自身の購読頻度を見直す良い機会になるかもしれません。
コンビニに新聞が売っていない日(休刊日)はある?
新聞には月に1回程度、販売店や配達員の休養を目的とした「新聞休刊日」が設けられており、その日の朝刊は発行されません。当然ながら、コンビニのラックにも並ぶことはありません。
休刊日は通常、日曜日や祝日の翌日(月曜日など)に設定されることが多くなっています。ただし、スポーツ新聞の一部や、特定の地方紙などは休刊日でも独自に発行を続けているケースがあります。もし、重要なニュースを追いたい日に休刊日が重なってしまった場合は、各新聞社の電子版やニュースアプリ、Webサイトを活用して最新の情報を補うように心がけましょう。
コンビニで新聞を買うとき、キャッシュレス決済は使える?
ラックから直接手に取ってレジでお会計をする通常の新聞であれば、現金だけでなく、クレジットカード、各種電子マネー(SuicaやiDなど)、PayPayなどのQRコード決済といったキャッシュレス決済を幅広く利用できます。小銭の持ち合わせがないときでも、スマートフォン一つでスムーズに購入できるので非常に便利です。
一方で注意が必要なのが、マルチコピー機を使ってeプリントサービスやお誕生日新聞をプリントする場合です。コピー機の支払いシステムは、基本的に10円、50円、100円、500円硬貨のみの対応となっています(※一部の店舗ではnanacoや楽天Edyなどの専用電子マネーが使える機種もあります)。いざという時に困らないよう、あらかじめ小銭を用意しておくことをおすすめします。
まとめ:新聞の値段や販売時間を把握してコンビニでスムーズに買おう
今回は、コンビニで買える新聞の種類や2026年最新の値段、そして店頭に並ぶ販売時間について詳しく解説しました。
一般紙は140円〜200円、スポーツ紙は160円〜180円、競馬新聞などの専門紙は500円〜550円程度で購入可能です。
朝刊は早朝の午前3時〜5時頃、夕刊や競馬専門紙は15時〜17時頃に店頭に並び始めます。欲しい新聞のタイミングに合わせて、コンビニへの来店時間を調整してみてください。
もしラックで売り切れていても、マルチコピー機の「eプリントサービス」を活用すれば、確実に最新の紙面を手に入れることができます。
日々のタイムリーな情報収集はもちろん、週末の競馬予想や、特別な記念日のサプライズプレゼントなど、コンビニの便利な新聞サービスを生活の中で賢く活用していきましょう。






