淡いパステルカラーと星をモチーフにした、ゆめかわいい世界観が魅力の「キキララ」ことリトルツインスターズ。サンリオを代表する長寿キャラクターとして、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
しかし、長く親しんでいるキャラクターであっても「キキララの身長って何センチなの?」「どっちが女の子で、どっちが男の子だっけ?」「キキとララ、名前の由来は?」と聞かれると、意外と答えられない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、キキララの身長や大きさ、性別、誕生日、名前の由来といった基本プロフィールを、サンリオの公式設定に基づいて徹底解説します。結論からお伝えすると、キキララの身長は「ふたりあわせてお月様と同じくらい」という、とてもロマンチックな設定がされています。
懐かしい初期の髪色の秘密や、可愛いお友達キャラクターについても詳しくご紹介していきます。キキララの奥深い魅力に触れて、ふたりのことをもっと好きになってみませんか。
最大の疑問!キキララの身長・大きさは何センチ?
キキララについて調べる際、最も多くの人が気になっているのが「身長は何センチなのか」という疑問です。人間と同じくらいの大きさなのか、それとも手のひらサイズなのか、気になるところですよね。
ここでは、キキララの大きさに関する公式設定と、そのユニークな表現について深掘りして解説していきます。
公式設定は「ふたりあわせてお月様と同じくらい」
キキララの身長について、サンリオの公式プロフィールでは具体的な「センチメートル」での表記はされていません。その代わり、「ふたりあわせてお月様と同じくらい」という、非常にメルヘンチックで可愛らしい設定が存在しています。
お月様と同じくらいと聞くと「宇宙規模の巨大なキャラクターなの!?」と驚いてしまうかもしれませんね。しかし、これは現実世界の月(直径約3,474km)のことではなく、絵本やファンタジーの世界に登場するような、夜空に浮かぶ可愛らしいお月様のイメージと捉えるのが自然でしょう。
夜空を見上げたときに見えるお月様のサイズ感と、寄り添うふたつの星(キキララ)の輝きを重ね合わせた、とても詩的な表現となっています。ふたりは「ゆめ星雲のおもいやり星」で生まれた双子のきょうだい星であるため、このような宇宙や天体に関連したロマンチックな例えが用いられているのです。
参考:リトルツインスターズ(サンリオ公式サイト)
なぜ具体的な「何センチ」という設定がないのか
多くのキャラクターには「身長〇〇cm」「体重〇〇kg」といった明確な数値が設定されていることがありますが、キキララにはそれがありません。なぜ具体的なセンチメートル表記を避けているのでしょうか。
その理由の一つとして、キキララの世界観が持つ「ファンタジー性」を大切にしていることが挙げられます。彼らは遠い宇宙からやってきた不思議なきょうだい星です。現実の人間と同じような尺度で測ってしまうと、その神秘的で夢のある雰囲気が薄れてしまうかもしれません。
また、「ふたりあわせてお月様と同じくらい」という抽象的な表現にすることで、見る人の想像力に大きさを委ねることができます。絵本の中では小さな妖精のように見えたり、グッズのイラストでは私たちに寄り添ってくれる存在に見えたりと、シーンに合わせて自由に想像できる余白を残しているのも、キキララが長く愛される秘訣と言えるでしょう。
サンリオの他キャラクターとの身長比較
キキララの身長設定の独自性を際立たせるために、他の人気サンリオキャラクターの大きさに関する設定と比較してみましょう。サンリオキャラクターは、それぞれに個性的で可愛らしいサイズ感を持っています。
| キャラクター名 | 身長・大きさの公式設定 |
|---|---|
| リトルツインスターズ(キキララ) | ふたりあわせてお月様と同じくらい |
| ハローキティ | りんご5個分 |
| マイメロディ | 森の赤くて白いみずたまのきのこと同じくらい |
| ポムポムプリン | ビッグサイズのプリン5個分 |
| シナモロール | 不明(大きな耳で空を飛ぶ小さな白いこいぬ) |
このように表で比較してみると、多くのキャラクターが「りんご」や「きのこ」「プリン」といった、身近で可愛らしいアイテムを用いて大きさを表現していることが分かります。
その中でキキララの「お月様」というスケール感は、やはり少し特別です。星のキャラクターならではの壮大さと、夜空を彩る優しさが込められた、唯一無二の設定だと言えますね。
キキララの性別と性格・ふたりの見分け方を解説
キキララはいつもふたりで一緒にいますが、「どっちが男の子で、どっちが女の子?」「キキとララ、どっちが姉でどっちが弟?」と迷ってしまう方もいるでしょう。
ここでは、ふたりの性別やきょうだいの関係性、そしてそれぞれの性格や見分け方のポイントについて詳しく解説します。
ブルーの髪の毛「キキ」の性別とプロフィール
ブルー(水色)の髪の毛をしているのが「キキ」です。性別は男の子で、双子の弟にあたります。いつも背中に大きな星を背負っているのが特徴的なトレードマークです。
キキの性格は、好奇心がとても旺盛で、ちょっぴりあわてんぼうなところがあります。男の子らしく活発で、星釣りをしたり、新しい発明を考えたりするのが大好きなのだとか。新しいものや不思議なものを見つけると、すぐに夢中になってしまう無邪気さを持っています。
そして、キキの背中にある星には秘密があります。実はこの星、飛ぶ力を持っていないため、キキは不思議なバラ色の雲を星に結びつけて、空を自由に飛び回っているのです。空を飛ぶ時の舵取りはキキが担当しており、行動力のある頼もしい弟の一面も垣間見えます。
ピンクの髪の毛「ララ」の性別とプロフィール
ピンクの髪の毛をしているのが「ララ」です。性別は女の子で、双子の姉にあたります。手に星のステッキを持っているのが彼女の目印です。
ララの性格は、少しこわがりで、ちょっぴり泣き虫な一面を持っています。お姉さんでありながら、好奇心旺盛でどんどん進んでいく弟のキキをハラハラしながら見守っているような、優しくて繊細な女の子です。絵や詩を描くといった芸術的なことが好きで、ロマンチックな一面を持っています。
また、お料理が得意という家庭的な特技もあります。特にスープ作りが得意で、キキに美味しい手料理を振る舞っているのでしょう。ララが持っている星のステッキは、ただの飾りではありません。このステッキでふたりが飛んでいく進行方向を決めるという、大切な役割を担っている魔法のアイテムなのです。
双子のきょうだい!どっちが姉でどっちが弟?
ここまでご紹介した通り、キキララは「ララがお姉さん、キキが弟」の双子のきょうだいです。名前を呼ぶ時は「キキララ」とキキ(弟)が先に来ることが多いため、キキが兄だと勘違いされやすいですが、実際はララが姉という設定になっています。
少しあわてんぼうで行動的な弟のキキと、こわがりだけれど優しくてしっかり者の姉・ララ。ふたりは性格が違うからこそ、お互いを補い合い、助け合いながら仲良く過ごしています。
ふたりは立派に輝く星になるために、遠いゆめ星雲のおもいやり星から地球へ旅をしてきました。見知らぬ地球での生活も、大好きなきょうだいが一緒だからこそ、毎日楽しく冒険を続けることができているのですね。
「キキ」と「ララ」名前の由来と誕生の歴史
「キキ」と「ララ」という響きは、一度聞いたら忘れられないほどリズミカルで可愛らしいですよね。この名前には、一体どのような由来があるのでしょうか。
ここでは、キャラクターの名前が決まった背景や、「リトルツインスターズ」という正式名称の意味について振り返ってみましょう。
名前の由来は雑誌「いちご新聞」での公募だった
実は、キキとララの名前はキャラクターが誕生した当初から決まっていたわけではありません。1975年のデビュー当時、ふたりにはまだ名前がなく、「星の子(双子星)」と呼ばれていました。
そこで、サンリオが発行している月刊誌「いちご新聞」にて、読者からふたりの名前を募集する企画が行われました。全国のファンからたくさんのアイデアが寄せられた中から選ばれたのが、「キキ」と「ララ」という名前です。
この名前には、「きらきら(キラキラ)」と輝く星のようになってほしい、という美しい願いが込められています。ファンからの公募で名前が決まったというエピソードは、キキララがデビュー直後から多くの人々に愛され、ファンと一緒に育ってきたキャラクターであることを物語っています。
正式名称「リトルツインスターズ」の意味とは
私たちが普段親しみを込めて呼んでいる「キキララ」という呼び名は、実は愛称です。彼らの正式なキャラクター名称は「リトルツインスターズ(Little Twin Stars)」と言います。
この名前を直訳すると「小さな双子の星たち」。まさに、彼らの正体そのものを表した美しく幻想的な名前です。グッズのロゴや公式の紹介文などでは、この「リトルツインスターズ」という名称が使われていることが多いですね。
「小さな双子の星」という壮大でありながらも儚げなコンセプトは、1970年代当時のファンシーグッズ市場において非常に新鮮でした。動物をモチーフにしたキャラクターが多い中、宇宙や星、雲といった天体をテーマにした彼らの存在は、子どもたちに未知の世界への憧れを抱かせる特別な魅力を持っていたのです。
1975年デビュー!サンリオを代表する長寿キャラクター
リトルツインスターズ(キキララ)が誕生したのは、今から約半世紀も前の1975年のことです。同じ年にデビューしたサンリオキャラクターには、なんとあの「マイメロディ」がいます。
ハローキティ(1974年誕生)に次いで歴史の古い、サンリオの超古参キャラクターと言えるでしょう。デビュー以来、一度も消えることなく第一線で活躍し続けているのは、本当に驚くべきことです。
時代が移り変わり、次々と新しいキャラクターが誕生する中でも、キキララが持つ「星」「空」「ゆめかわいい」という普遍的なテーマは、決して色褪せることがありません。親から子へ、そして孫へと、世代を超えて受け継がれる定番キャラクターとしての地位を確固たるものにしています。
キキララの誕生日と年齢・生まれた場所の秘密
大好きなキャラクターの誕生日は、ファンにとって大切な記念日です。キキララの誕生日や、彼らがどこからやってきたのかについて詳しく見ていきましょう。
また、気になる年齢の設定についても解説します。
誕生日は12月24日のクリスマスイブ
キキララの誕生日は「12月24日」です。そう、クリスマスイブという、一年で最もロマンチックで星が綺麗に輝く夜にふたりは生まれました。
星のキャラクターであるキキララにとって、クリスマスイブ生まれというのは、これ以上ないほどぴったりな設定ですよね。サンリオピューロランドなどのテーマパークや公式SNSでは、毎年12月24日になるとキキララの誕生日をお祝いする特別なイベントや配信が行われています。
クリスマスのイルミネーションが街を彩る時期になると、ふとキキララのことを思い出すファンも多いのではないでしょうか。冬の澄んだ夜空を見上げながら、ふたりの誕生日をお祝いするのも素敵な過ごし方です。
出身地は「ゆめ星雲のおもいやり星」
キキララの出身地、つまり生まれた場所は「ゆめ星雲のおもいやり星」という場所です。地球から遠く離れた、宇宙のどこかにある不思議で美しい星雲の中に、ふたりの故郷はあります。
「ゆめ」や「おもいやり」といった言葉が名前に使われていることから、とても優しくて平和な場所であることが想像できますね。ふたりは、立派に輝く星になるためのお勉強として、お父さん星とお母さん星に見送られ、この故郷から地球へと旅立ってきました。
地球に向かう途中、彼らが地球の方向に進むための目印となったのが、美しく輝く「地球の星(おそらく金星などの明けの明星・宵の明星)」だったと言われています。長くて遠い宇宙の旅を経て、私たちのいる地球へやってきてくれたのだと思うと、より一層愛おしさが増してきますね。
キキララに年齢の設定はある?永遠のきょうだい星
1975年にデビューしてから長い年月が経っていますが、キキララに具体的な「年齢」の設定は存在しません。彼らは宇宙で生まれた星の妖精のような存在であり、人間と同じように年を取ることはないと考えられています。
ずっと子どものままで、純粋で無邪気な心を持ち続けている「永遠の双子のきょうだい星」なのです。年齢を重ねないからこそ、いつの時代の子どもたちにとっても「親しみやすいお友達」であり続けることができます。
また、大人になってからキキララに再会したファンにとっても、ふたりは子どもの頃に遊んだ時と変わらない、優しくて懐かしい姿のままで迎えてくれます。年齢という概念に縛られないファンタジーな存在感こそが、長きにわたって世界中で愛される理由の一つとなっています。
キキララの家族や可愛いお友達キャラクター
キキララの世界には、ふたりを温かく見守る家族や、地球での生活を楽しく彩ってくれる可愛いお友達がたくさん登場します。
ここでは、リトルツインスターズの物語に欠かせないサブキャラクターたちをご紹介します。
発明家のお父さん星と、詩や絵を描くお母さん星
キキララには、遠い宇宙の故郷でふたりのことを見守っているお父さん星とお母さん星がいます。
お父さん星は発明家で、とても頭の良い星です。キキが発明や星釣りが好きなのは、きっとこのお父さん星の影響を強く受けているのでしょう。一方、お母さん星は詩や絵を描くのが得意な、ロマンチックで優しい星です。こちらは、絵や詩を描くのが好きなララにそっくりですね。
ふたりを地球へ送り出したのも、このご両親です。立派な星に成長してほしいという願いを込めて、愛する子どもたちを旅立たせたお父さん星とお母さん星。時々、ふたりは夜空を見上げて、遠く離れた両親のことを思い出し、優しい気持ちになっているのかもしれません。
妖精さんが作ってくれたクマのぬいぐるみ「パフ」と「ポフ」
キキララのグッズやイラストに頻繁に登場する、ピンクと紫の可愛らしいクマのぬいぐるみをご存知でしょうか。彼らの名前は「パフ」と「ポフ」と言います。
このクマのぬいぐるみたちは、キキララのことが大好きな妖精さんたちが作ってくれた特別なプレゼントです。紫色のリボンをつけているのが「パフ」で、こちらはキキの特にお気に入りです。ピンク色のリボンをつけているのが「ポフ」で、こちらはララのお気に入りとなっています。
キキララは地球で過ごす間、いつもこのパフとポフを抱きしめたり、一緒に遊んだりして大切にしています。ただのぬいぐるみではなく、ふたりにとってはかけがえのない親友のような存在なのです。グッズ化されることも多く、ファンからも非常に高い人気を集めているキャラクターです。
物語を彩る雲の動物たちや妖精さんたち
キキララの周りには、パフやポフ以外にも不思議で可愛いお友達がたくさんいます。
例えば、フワフワの雲でできた「雲の動物たち」です。雲のヒツジや雲のクマ、雲のユニコーンなど、空の世界ならではのファンタジーな動物たちが、ふたりの遊び相手になってくれます。時には雲の動物たちの背中に乗って、大空を散歩することもあるようです。
さらに、ふたりの身の回りのお世話をしてくれる小さな「妖精さんたち」も存在します。地球への旅立ちの準備を手伝ってくれたり、お揃いの服を作ってくれたりと、キキララを陰ながらサポートしてくれる優しい存在です。こうしたサブキャラクターたちがいることで、キキララの世界観はより一層温かく、奥行きのあるものになっています。
歴代デザインの変遷!キキララの髪色が変化した理由
現在のキキララといえば、キキが水色、ララがピンクのパステルカラーの髪色が定番です。しかし、昔からのファンの中には「子どもの頃に見たキキララは、髪の毛の色が違ったような気がする……」と感じる方もいるのではないでしょうか。
実は、キキララのデザインや髪色は、時代に合わせて少しずつ変化を遂げてきました。
デビュー当時の初期デザインは茶髪と金髪だった
1975年のデビュー当時、キキララの髪色は現在とは全く異なっていました。なんと、弟のキキは「茶色い髪」、姉のララは「黄色(金髪)」で描かれていたのです。
当時のグッズやイラストを見ると、どこかヨーロッパの絵本に登場するような、少しレトロで素朴な雰囲気が漂っています。色使いも、現在のような淡いパステルカラーだけでなく、原色に近いハッキリとした色合いの星や洋服がデザインされていることもありました。
この初期の「茶色と黄色の髪色」は、昭和のサンリオファンにとっては非常に懐かしく、現在でも復刻デザインのグッズが発売されると、即座に売り切れてしまうほどの根強い人気を誇っています。
ピンクと水色の髪色が定番になった背景
では、いつから現在おなじみの「ピンクと水色」の髪色になったのでしょうか。
実は、1980年代に入ってからも、しばらくは様々な髪色が試行錯誤されていました。イラストによっては、ララの髪が紫や黄緑色だったり、キキの髪が別の色で描かれたりすることもあったのです。サンリオのデザイナーたちが、キキララの世界観に最も合う配色を模索していた時期と言えます。
そして1980年代後半から1990年代にかけて、パステルカラーのブームが到来したことなどを背景に、徐々に「キキ=水色(ブルー)」「ララ=ピンク」という優しくて甘い配色が定着していきました。この配色が、星や雲といったモチーフと見事にマッチし、ふたりの持つファンタジー性をより一層引き立てる結果となったわけです。
近年のトレンド「ゆめかわいい」とキキララ
2010年代以降、若い女性を中心に「ゆめかわいい」というカルチャーが一大ブームとなりました。パステルカラーや星、月、ユニコーンといったメルヘンチックなモチーフを愛好するこのトレンドの中心に、キキララは常に存在していました。
ゆめかわいいブームに合わせて、キキララのデザインもより洗練されていきました。髪色がほんのりグラデーションになっていたり、瞳に星のハイライトが入ってよりキラキラと輝いて見えたりと、現代の若者の心に刺さる繊細なタッチのイラストが多数生み出されています。
時代に合わせて色合いやタッチを柔軟に変化させながらも、「双子の星のきょうだい」という本質的な魅力は決して見失わない。これこそが、キキララが常に時代の最先端で愛され続ける理由でしょう。
まとめ:キキララのプロフィールを知ってますますファンになろう
今回は、サンリオの人気キャラクター「リトルツインスターズ(キキララ)」のプロフィールについて、徹底的に解説してきました。
改めて、重要なポイントを振り返ってみましょう。
- 身長・大きさ:ふたりあわせてお月様と同じくらい
- 性別と関係:キキ(水色)が弟、ララ(ピンク)が姉の双子
- 誕生日:12月24日(クリスマスイブ)
- 出身地:ゆめ星雲のおもいやり星
- 名前の由来:いちご新聞の読者公募(きらきら輝く星から)
- 昔のデザイン:デビュー当時は茶髪と金髪だった
「ふたりあわせてお月様と同じくらい」というロマンチックな身長の設定や、いちご新聞の読者公募で名前が決まったという温かいエピソードなど、キキララには知れば知るほど好きになる魅力が詰まっています。
この記事で紹介したふたりの性格の違いや、パフやポフといったお友達キャラクターの存在を知った上でサンリオショップやテーマパークを訪れれば、キキララの世界を今まで以上に楽しむことができるはずです。これからも、夜空で輝くふたつの星、キキとララを応援していきましょう。








